歯列矯正

歯列矯正やらなきゃよかった…注意すべき後悔事例とは?対策のコツもご紹介

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費用や期間を考えると、歯列矯正で絶対に後悔したくないですよね。

実際にどんな事で後悔しやすいのか、具体例を挙げて紹介します。また、歯列矯正で後悔しない成功のコツもご紹介!

気を付けていてもうっかり見逃してしまう後悔ポイントは意外と多いです。矯正治療を考えている方は要チェックです。


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目次

結論:どんなところで後悔するの?

歯列矯正で後悔をしたと感じるケースはざっくりまとめると下記のような内容が挙げられます。

  1. 治療内容の後悔
    デメリットを調べずに安さや手軽さにつられて矯正方法を選んで後悔
  2. 見た目の後悔
    歯並びや顔立ちが想定外に変わってしまった
  3. 金銭面の後悔
    事前に追加費用や支払い方法についてちゃんと調べず、思ったより支払いの負担が大きくなってしまった
  4. 日常生活の後悔
    間食やタバコ、痛みを我慢するのがストレス
  5. その他の後悔

後悔ポイントについて一つずつ詳しく解説していきます。対処のコツも合わせてご紹介します。

歯列矯正は一生もの。事前にリスクを知ったうえで後悔しない治療を目指しましょう。

治療内容の後悔 3つ

前歯だけの歯列矯正をして後悔

前歯のみの部分矯正は比較的安く済みやすく短期間で終わりやすいです。

ですが、前歯のみの部分矯正では根本から治すことは難しい事もあります。悩んでいるのが前歯のみであっても、奥歯の噛みあわせから歯並び全体を治療しないと前歯を並べられないケースも。

下記の記事では、実際の矯正事例と共に部分矯正について紹介しています。是非ご覧ください。

関連記事:部分矯正なら安くできる?デメリットはあるの?症例もあわせてご紹介します!

歯科医院選びで後悔

「歯列矯正中に疑問に思ったことがあっても、聞ける雰囲気がなくて後悔した」「矯正後に歯並びがおかしいと思って聞いたら言いくるめられて終わった」というケースもあります。

自分に合った歯科医院選びをしなかった場合、歯列矯正中や矯正終了後に仕上がりに納得ができず、他の医院で再治療を行わなければならない可能性も。高額な矯正費用を何度も支払う羽目になってしまうのはもったいないです。

先生との相性や、治療方針への考え方、クリニックの雰囲気が自分に合っているのかどうか、カウンセリング時にしっかりと確認しましょう。

関連コラム:矯正歯科はどう選ぶ?良いクリニックの選び方と気を付けるべきポイント

外科矯正をした後悔

アゴの骨切り外科手術を行い、口元の骨格のバランスを整えます。※画像は外科矯正手術の一例です。

一般的には歯列矯正のみで歯を並べられますが、骨格に異常がある場合がアゴの骨切り手術が必要な場合があります。外科手術が必要かどうかは医師の判断になります。

アゴの骨を切るという事もあり、顔の印象が大きく変わる場合もあります。外科矯正の一番の目的は噛み合わせなど健康面の改善であるため、美容整形のように理想の顔立ちになるとは限りません。また、骨を削るので手術を行ってしまうと再手術や修正は不可能といっていいでしょう。

全身麻酔の手術であるため痛みや後遺症のリスクもあります。肺炎などの合併症が起きたり、口元にしびれが残るといった事も。

基本的には外科手術は不要なケースが一般的ですが、必要と診断された際にはリスクをしっかり理解し、担当医とじっくり相談するようにしましょう。

関連コラム:外科矯正ってどんな治療?リスクは?普通の歯列矯正と何が違うの?

見た目の後悔 7つ

矯正後に出っ歯になった・口元が出た

「歯列矯正をしたら出っ歯が悪化し口元が出てしまった」というトラブルがあります。矯正治療をしているはずなのに余計に出っ歯になるなんて、どうしてなのでしょうか。

こういったケースは、歯並びに比べてアゴの小さい方に起こりやすいです。

小さなアゴの方はそのままでは歯を並べるスペースが足りない場合があります。そのため、抜歯することで歯を並べるスペースを作ります。

ですが、無理やり非抜歯で治療を行うと歯が綺麗に並ぶためのスペースがなく、歯の行き場がなくなって歯が外側に傾いてしまうのです。その結果、出っ歯になったり口元が出てしまうことがあります。

健康な歯を抜くのは抵抗がありますが、抜歯を医師から提案された場合には頭ごなしに否定せず、じっくり相談して治療方針を決める事が大切です。

関連記事:歯列矯正の抜歯は本当に必要?メリット・デメリットや、顔の変化、痛みについて紹介します

頬コケしてしまった

歯列矯正を行ったことで、頬コケを起こしてしまうことがあります。

これは、以下のようなケースで起こりやすいようです。

  • 歯列矯正の痛みで噛む回数が減り、頬回りの筋肉が落ちてしまった
  • 出っ歯や口ゴボの方で、抜歯が必要ないのに無理やり抜歯して治療を進めたケース
  • 深いかみ合わせを治療してエラ張りが改善した代わりに頬がコケて見えてしまったケース

歯列矯正と頬コケについては、以下の記事に詳しくまとめています。頬コケ予防のコツが気になる方はあわせて読んでみてくださいね。

関連記事:歯列矯正で頬の形はどうなる?ふっくらする?それとも頬コケする?

ほうれい線が気になる

歯列矯正では、皮膚の組織自体を直接変化させることはありません。しかしながら、歯列矯正をしたことでほうれい線の見た目が変わったと感じる方もいるようです。

出っ歯・口ゴボ・八重歯は口元が前に出やすく、常に口元の皮膚が引っ張られている状態です。歯列矯正によって口元が下がると、皮膚の引っ張りが改善しやすくなります。その結果、少し皮膚が余ってたるみとなり、ほうれい線が気になってしまうことがあるようです。

予防法としては表情筋を鍛えたり、肌の保湿などがあります。また、歯科医師に相談することで、ほうれい線が目立たないように気を付けながら治療を進められます。ほうれい線まで考慮してくれる矯正医に相談するのも良いでしょう。

関連記事:歯列矯正でほうれい線が変わるって本当?ケース別に変わりやすさを解説します

口元が引っ込みすぎてしまった

出っ歯や受け口を治療するときは、歯並びを後ろに引っ込めて口元を改善していく事が一般的です。しかし、過度に下げてしまうと口元が引っ込みすぎてしまうことがあります。

歯列矯正で口元が引っ込みすぎるのを防ぐためのヒントは以下のコラムで詳しく解説しています。

関連記事:歯科矯正による口元の引っ込みすぎはどう防ぐ?後悔しないために気を付けるポイントや抜歯矯正についても解説 

面長になった

歯列矯正だけで顔が劇的に変わることは少ないですが、矯正後に顔が長くなったと感じる方もいます。これは、噛み合わせが深い歯並び(過蓋咬合)を治療したときに起こりやすいです。

歯列矯正で過蓋咬合を治療するには、噛み合わせを浅くする必要があります。その際、下アゴの位置が顎関節を中心に下に向かって時計回りに回転します。下アゴの位置が引っ込む代わりに、下顎に長さがでるようになるのです。これをオートローテーションといいます。

また、過蓋咬合の方は噛む力が強いことが多く、エラ張りが目立っていることがあります。歯列矯正で過蓋咬合が改善するとエラ張りが改善することがあり、その結果、面長になったと感じてしまうことも。

ただ「多少面長になったけど、口元が綺麗になって満足した」という方もいますしケースバイケースです。

気になる方は、噛み合わせを調整する際にどの程度面長になる可能性があるのか、歯科医師と綿密に相談する必要があるでしょう。

関連記事:

人中が長く見える気がする

歯列矯正を行うことで人中が伸びることはありません。ですが、口元が変わることで人中の印象が変わることがあります。

抜歯が必要なのに無理やり非抜歯で行ったケースで「人中が伸びた」と感じることがあるようです。抜歯が必要なのは、歯を綺麗に並べるスペースがかなり足りないときです。非抜歯で歯列矯正を行うと、スペースがないところにぎゅうぎゅうに歯が並ぼうとします。その場合、歯が並びきれずに外側に向かって広がってしまうので、口元全体が下がって人中が伸びたように感じるのです。

自分の歯並びは抜歯が必要なケースなのか、非抜歯でも治療が可能なのかをしっかりと担当医師に確認しましょう。

関連記事:歯列矯正で人中が伸びるって本当?どんなケースでなりやすい?短くする方法はあるの?

歯ぐきが下がった

歯列矯正を行ったことで、歯ぐきが下がるケースも存在します。

  • 矯正中、器具が変形していた。または壊れて歯に過度な力がかかっていた
  • 歯列矯正を始める前から歯周病が進んでいた
  • 矯正中に虫歯にならないよう頑張って歯磨きしようとして、歯ブラシで力いっぱい磨いていた

歯に余計な力がかかると、歯ぐきが下がりやすい傾向があります。歯ぐきが下がると、歯の出ている面積が増えるので、知覚過敏になるケースも。

矯正器具が壊れたり、無くしたらすぐに歯科医院に連絡する、歯周病はきちんと治療する、ブラッシングは極力優しく丁寧に行う、といったことで歯ぐきが下がりにくなります。

ブラックトライアングルができることも

特に、年齢を重ねてから歯列矯正を行うと、ブラックトライアングルを引き起こすことがあります。

ブラックトライアングルは、歯肉退縮が進んで歯と歯の間にすき間できて黒い三角形に見える状態を指します。ブラックトライアングルがあると、年齢より老けて見えやすいので若い人よりもさらに注意して矯正治療を進める必要があるでしょう。

金銭面の後悔 2つ

総額が最初の予定よりも高くなった

矯正費用に加えて、追加費用が発生する可能性があるのは以下のケースです。※クリニックによって費用形態は異なります。詳しくは各クリニックにお問い合わせください。

あらかじめ追加で費用がかかることがあるのか、どれぐらいかかるのか契約の段階で確認するようにしましょう。

基本的に、追加費用は矯正費用に比べるとそこまで巨額になることはありません。ですが、治療期間の延長などは大きく金額がかかる場合があるので患者さん自身もルールを守って治療を受ける事が大切です。

関連コラム:大人の歯列矯正にかかる費用の目安は?安く済ませるコツはある?分割払いはできる?

矯正費を支払ったら生活が厳しい

個人差が大きいですが、歯列矯正は自費診療のため治療費が高額になりがち。

そのため、歯列矯正を始める前に支払った費用で貯金が無くなってしまった方もいます。

ただ、支払い方法は歯科医院によって異なります。都度払いを採用している医院もありますし、現金支払いだけではなく、クレジットカードの分割払いやデンタルローンに対応している医院も多いので、ケースバイケースです。

矯正したいけどお金がない!なるべく費用を押さえたい!という方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事:矯正費用の負担を減らす方法5選!

日常生活の後悔4つ

治療中、口内炎や痛みがひどくて滅入った

ワイヤー矯正は、歯にブラケットという金具を装着して過ごす必要があるため、唇や頬の粘膜、舌に当たって口内炎になってしまうことが。ワイヤーが刺さって傷ができてしまうこともあります。

マウスピース矯正であっても歯を動かす痛みはありますが、ワイヤー矯正に比べて痛みは少ないでしょう。痛みに弱い方はマウスピース矯正を検討してみるといいかもしれません。

関連記事:

マウスピース矯正は「アットスマイル」
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矯正装置が目立って嫌だった

ワイヤー矯正は、基本的に金具を歯の表側に装着します。口を開くと矯正していることが分かりやすいです。そのため「矯正しているのがバレて嫌だった」「矯正中、口元をジロジロ見られている気がした」と矯正中の金具を気にする声も少なくありません。

ワイヤー矯正は、矯正器具が気になって口元を隠すようになったり、思いっきり笑わないように気を付けている方もいます。

矯正装置が目立って嫌だなと感じる方は、ワイヤー矯正で金具を裏に装着する裏側矯正や、白いワイヤーを装着する白色矯正を選ぶといいでしょう。マウスピース矯正もマウスピースが透明のため、矯正中も目立ちにくいのでオススメ。

歯列矯正中にタバコを吸って後悔

歯列矯正中にタバコを吸うことで、歯並びが良くなるどころか歯と歯ぐきの状態が悪化してしまうことがあります。タバコには、虫歯や歯周病を悪化させてしまう成分が含まれているためです。

矯正治療中は虫歯と歯周病のリスクが高まります。そこに喫煙が加わることで、そのリスクが何倍にも膨れ上がってしまうのです。

できれば歯列矯正を始める前に禁煙しておくのがいいでしょう。

関連記事:マウスピース矯正中にタバコは吸っていい?アイコスなら吸っても大丈夫?

間食できないストレス

矯正中は「痛くて間食する元気がない」「間食後は丁寧に歯磨きする必要があるので間食が面倒」といった理由で間食をしない傾向があります。

そのため、矯正中に間食ができないといったストレスがかかることも。ですが、間食が減ってダイエットに繋がったり、水を飲む頻度が増えたりと良い生活習慣に繋がる方もいます。

関連コラム:マウスピース矯正中の食べ歩きや飲み会、こんな時どうする?注意するべきポイントを総まとめしました。

その他の後悔 4つ

後戻りしてしまった

せっかく歯並びが綺麗になったのに、後戻りが生じてガタガタの歯並びに戻ってしまうことがあります。

移動した歯は元に戻ろうとする性質があるので、放っておくと歯が元の位置に戻ってしまいます。後戻りを防ぐため、矯正治療後にはリテーナーといって歯の位置を変えないためのマウスピースを装着して過ごす必要があります。

リテーナーが必要な期間は、歯列矯正の期間によって異なります。きちんとリテーナーを装着していれば、後戻りの心配をする必要はないでしょう。

関連記事:矯正後の後戻りは防げるの?自分で治せる?後戻りに関する疑問を解決します!

歯列矯正したら虫歯や歯周病になった・悪化した

矯正中は虫歯や歯周病のリスクが高まるので注意が必要です。

特にワイヤー矯正中は、金具のすき間に食べ物が挟まりやすいです。いつも以上に細かく、より丁寧にブラッシングをする必要がありますが、面倒だからと歯磨きやクリーニングを怠るケースで一気に虫歯や歯周病になってしまうことがあります。

しっかりと歯磨きをする、定期的にクリーニングを行うことで虫歯や歯周病の予防に繋がります。

治療が長引いて予定に間に合わなかった

歯列矯正の期間が決まったことで、スケジュールを組むこともあるかと思います。

例えば、「歯列矯正の予定が1年半だから、あらかじめ結婚式の会場を押さえよう」「矯正が終わったら留学できるように申し込みしておこう」といったケースです。

しかし、思うように歯が動かなかったなど、歯列矯正が想定していたよりも期間が長引く可能性はないとはいえません。そのため、矯正終了後にスケジューリングしていた予定が間に合わないこともあるのです。

大切な予定が控えているときは、歯列矯正する時期は十分に検討しましょう。

関連記事:マウスピース矯正の期間はどれぐらい?早く終わる歯並び、長くかかる歯並びの違いはあるの?

もっと早くに始めればよかったと後悔

歯列矯正は半年~2年程度の時間がかかる事がほとんど。そのため「もっと早く始めれば、とっくに終わっていたのに」と後悔する方もいます。

また、早く始めるほど一生のうちで綺麗な歯並びでいられる期間は長くなります。そういった観点からも早く歯列矯正を始めた方がお得です。

歯列矯正で後悔しない人とする人の違い

歯列矯正をやってよかったという方もいれば、治療後に後悔を感じる方もいます。では、どんな方が歯列矯正で後悔してしまうのでしょうか。

以下のような場合に歯列矯正で後悔を感じやすい傾向があります。

  • 治療中に歯科医院とのコミュニケーションがうまく図れていないケース
  • 適切な治療方法が選択されていなかったケース

歯科医師の分析・説明不足であったり、お互いの治療のゴールの認識がズレていたことでトラブルになりやすいです。

自分が通う矯正歯科との信頼関係がしっかりしていれば、失敗に繋がることは少なくなるでしょう。

歯列矯正で後悔しないためにできること7選

①信頼できる歯科医院で治療を受ける

歯列矯正を行う上で最も重要な項目の一つが信頼できる医院選びです。長い期間の通院が必要ですし、決して安くない費用を支払うので、最終的に治療結果に納得ができるような医院を選びましょう。

医院選びを失敗してしまうと、やり直しするのが非常に困難になります。

以下のような基準を持って歯科医院選びを行うのがオススメです。

  • 納得のいく答えをくれる
  • しっかりとした検査や分析結果の説明をしてくれる
  • デメリットを含めた説明がしっかりとある
  • 最悪失敗しても許せる雰囲気の先生である
  • もし抜歯を行う際はどうして抜歯が必要なのか、抜歯をしたらどのような経過をたどるのかの説明がきちんとある
  • 非抜歯で行う場合は理由と治療のゴールはどうなっているのかの説明がある
  • 何かあったときに親身になって対応してくれる

良いクリニックの選び方については、コチラの記事でより詳しく解説しています。

関連記事:矯正歯科はどう選ぶ?良いクリニックの選び方と気を付けるべきポイント

歯科医に無料で矯正相談してみる

歯列矯正で自分の希望が叶うかどうか分からない状態でクリニックにお金を払って相談するのは勇気がいりますよね。アットスマイル矯正なら歯科医との初回相談が無料!

「自分は歯列矯正でどうなる?」「費用や期間はどれくらい?」などのお悩みも、歯科医が回答してくれます。また、全国さまざまなエリアに提携クリニックがあります。

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②自分に合った矯正方法を選ぶ

歯列矯正といっても様々な治療法があります。

  • 全体矯正・部分矯正
  • ワイヤー矯正・マウスピース矯正
  • 抜歯矯正・非抜歯矯正 …etc.

歯列矯正で叶えたいことや生活習慣によって、自分に合う矯正方法は異なります。最近はネットの情報も増えていますが、矯正治療は非常に複雑で個人差が大きいため自己判断には限界があります。

まずは、歯科医に相談してみて自分に合った治療法を教えてもらいましょう。歯並びの仕上がりはもちろん、横顔などの審美面や予算なども考慮したうえで相談にのってくれるドクターもいます。

アットスマイル矯正では無料カウンセリングをご用意しています。

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③矯正中はしっかりとブラッシングする・定期検診に行く

歯列矯正中の虫歯や歯周病を予防するためには、矯正中に丁寧なブラッシングを心がけることが大切です。丁寧にやろうとして力をかけすぎないように注意してください。逆に歯ぐきが下がってしまうリスクがあります。

適切な歯の磨き方が分からない方は、歯科医院で教わるのが一番の近道です。実は、最初から正しい歯磨きの仕方ができている人はほどんどいません。まずは気軽に歯科検診に行ってみましょう。

④想定よりも期間が長引くと考えて予定を立てておく

歯列矯正は想定した期間通りに治療が終了することもあれば、短く済んだり、逆に長くなる可能性もあります。

治療が長引くことでスケジュールが詰まってしまったり、予定に間に合わなくなる恐れもあります。結婚式の予定や引っ越し、留学の可能性などがある場合は歯列矯正の時期もきちんと検討しましょう。治療が長引くことを想定して予定を組んでおくと、余裕ができやすいです。

⑤独断で治療を中断しない

歯列矯正中に「今の歯科医院で治療を受けたくない」「遠くに引っ越してしまって治療が再開できない」といったケースで、勝手に治療をやめてしまう方がいます。

歯列矯正中の歯は、何もしないと後戻りをする性質があります。そのため、中途半端な状態で治療をやめてしまうと後戻りを起こす可能性が高いです。歯が元に戻ろうと動いた結果、治療を始める前よりも歯並びがガタガタになってしまうことがあるのでくれぐれも勝手に治療は中断しないようにしてください。

後戻りを防ぐためには、「リテーナー」といって専用の装置が必要になります。治療期間の終了を待たずに、充分歯並びが綺麗になったというケースでも勝手に治療を中断せず、歯科医師にその旨を伝えましょう。

⑥マウスピース矯正の場合は装着時間を守る・洗浄をきちんと行う

マウスピース矯正は、原則として20~22時間装着する必要があります。食事のときとマウスピースを洗うとき以外は装着しているイメージです。そのため、うっかり長時間外していたということがないようにしてくださいね。

また、いくら歯磨きをして歯が綺麗でもマウスピース内部が汚れていると意味がありません。柔らかいブラシで洗う、マウスピース洗浄液につけるなど清潔に保つようにしましょう。

マウスピースの手入れ方法がわからない方や、オススメの洗浄剤を知りたい方は下記の記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事:

⑦セカンドオピニオンに頼るもの手

もし、矯正中に通っていた医院で後悔を感じたときは、セカンドオピニオンに頼る方法もあります。

歯列矯正におけるセカンドオピニオンでは、治療途中や完了した歯列矯正治療について、第三者の医療機関で意見を聞くことができます。

今の歯科医院でこのまま治療を続けていいか不安を持った方は、セカンドオピニオンを活用して心配事を解消してもいいかもしれません。

関連記事:矯正歯科は変更できる?セカンドオピニオンを受けたいときはどうしたらいい?

まとめ

歯列矯正で後悔しなかった方もいれば、見た目や費用などの問題で後悔した方もいます。信頼できない歯科医院で治療を進めてしまったり、自分に合っていない矯正方法を選択してしまった場合に後悔を感じることが多いようです。

歯列矯正で後悔しないために、自分に合った歯科医院を選ぶことが非常に重要です。

アットスマイル矯正では、初回相談が無料のうえ、歯科医師に自分の歯並びについて質問をすることが可能です。質問をしたときにどんな回答をくれる先生なのか、そしてクリニックの雰囲気はどうなのかを確かめられます。

歯列矯正を始めようと思っている方は、まずはアットスマイル矯正で相談してみてはいかがでしょうか。

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アットスマイル矯正についてざっくり紹介

  1. 透明で目立たないマウスピースを使った歯列矯正
  2. 世界34ヶ国以上の歯科医院で使われているマウスピースを採用
  3. 前歯だけでなく歯並び全体を矯正することが可能
  4. マウスピース矯正の経験豊富な歯科医院とのみ提携
  5. 全国さまざまなエリアに提携医院があります
  6. 目安金額30~60万円。分割払いやデンタルローンにも対応

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厳しい基準を満たしたクリニックとのみ提携

アットスマイル矯正では、不安なく歯列矯正をご検討いただけるよう、担当医の治療実績・経験はもちろん、人柄、治療に適した設備、衛生環境など、独自の厳しい基準を満たした医院とのみ提携しております。

  1. 患者さんのご希望や予算と向き合った治療をご提案します。

  2. 患者さんの不利益となる誇大表現を行いません。

  3. 料金と治療の流れをできる限り明確にします。

  4. 無理な勧誘は行いません。

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初回相談は0円!ご来院ごとの調整料も無料です。

矯正費用は、症例の複雑さや難易度によって変わります。具体的な料金については無料カウンセリングで歯科医に見てもらったうえでお聞きください。

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関連コラム:歯列矯正は安くなる?矯正費用の負担を減らす方法5選!貯金無しでも始めたい人は必見!

アットスマイル矯正の矯正事例

アットスマイル矯正では出っ歯やガタガタの矯正はもちろん、奥歯のかみ合わせの矯正にも対応しています。横顔のEラインでお悩みの方もお気軽にご相談ください。

軽度の症例

中度の症例


重度の症例

治療内容:透明なマウスピースによる目立ちにくい歯列矯正です。
※千円以下の端数がある場合は、切り上げています。
※費用は治療当時の料金となります。
※自由診療となり保険は適用されません。
※歯並びによってはマウスピースによる治療が出来ない場合があります。

主なリスクと補足事項:
・歯の動きやすさには個人差があります。
・正しい装着方法で決められた時間以上装着しない場合は治療期間が長くなる可能性があります。
・咬合、歯肉退縮、歯根吸収等が発生する可能性があります。
・矯正箇所が元に戻る(後戻り)場合がありますので、治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・装置装着後と通院における装置調整後は1~3日ほど痛みを伴うことがあります。
・歯の移動が大きい症例などには不向きです。

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