歯列矯正

ガムラインが歯列矯正で整うのはどんな人?原因ごとに治療法や費用を解説します

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歯と歯ぐきの境目をむすんだのラインのことを「ガムライン」と言います。実は、ガムラインが整っているだけで笑顔の印象が良くなるんです。

しかし、ガムラインは歯並びがガタガタしているとキレイな曲線になりません。

今回の記事では、ガムラインを整える方法について詳しく解説!ガムラインが乱れる原因や、どんな状態が美しいのかも分かります。

特に、笑顔になったときに歯ぐきが見えるという方は必見です!


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目次

美しいガムラインとは?

ガムラインとは、笑った時などに見える、歯と歯ぐきの境目をむすんだライン(上図の青ライン)のこと。このガムラインによって歯の縦横の比率が決まってくるため、歯の見た目にとって重要なラインとなります。

ガムラインは左右対称でキレイな曲線を描いているのが理想的な形。さらに、歯と歯の間には歯ぐきが尖った三角形状に入り込んですき間がないことも大切です。

また、笑った時に上の歯のガムラインがやや隠れる、もしくは1〜2mm見える程度であることが美しいとされています。

ガムラインが乱れる原因

ガムラインが整っていないと、口元の見た目に影響するだけでなく、歯ブラシを当てるときに歯ぐきを傷つけてしまったり、磨き残しやすいです。

ガムラインが上のほう(下の歯であれば下のほう)にあることを”ハイ”と言い、下のほう(下の歯であれば上のほう)にあることを”ロー”と言います。

ガムラインが乱れる原因としては以下のことが挙げられます。

  • もともとの歯ぐきの形状
  • 歯並び・噛み合わせ
  • 歯の大きさ・形
  • 歯肉炎・歯周病

一つずつ解説します。

もともとの歯ぐきの形状

歯や歯ぐきに問題がなくても、生まれつき一部が発達しすぎているなど、歯ぐきの形態によってガムラインが乱れていることがあります。

歯並び・噛み合わせ

歯の位置の上下・前後関係によって、ガムラインが変わります。

基本的に歯の位置が上のほうにあったり前方に出ていると歯ぐきのラインはハイとなり、歯の長さが長くみえます。逆に歯の位置が下のほうにあったり後ろに引っ込んでいると、ローになることが多いです。

特に「叢生(デコボコ)・八重歯」「捻転歯」の歯並びは、ガムラインがガタガタになっている傾向。また「出っ歯」「開咬」だと前歯のガムライン全体が、への字になりやすいです。

歯並びの影響で歯のラインが乱れていた症例

歯並びや噛み合わせの影響でガムラインが乱れていた症例と、アットスマイル矯正で治療した後の様子をご紹介します。画像クリックで詳細を確認できます。

【叢生・八重歯】

特に真ん中から2番目の歯が大きく引っ込み、位置も低いせいでガムラインが乱れていました。歯並びを整えたことでキレイな曲線を描いています。

【開咬】

歯が噛み合っていないために、上のガムラインがへの字ぎみになっていました。噛み合わせを改善したことにより、全体のラインが整っています。下のガムラインの凸凹も改善しました。

治療内容:透明なマウスピースによる目立ちにくい歯列矯正です。
※千円以下の端数がある場合は、切り上げています。
※費用は治療当時の料金となります。
※自由診療となり保険は適用されません。
※歯並びによってはマウスピースによる治療が出来ない場合があります。

主なリスクと補足事項:
・歯の動きやすさには個人差があります。
・正しい装着方法で決められた時間以上装着しない場合は治療期間が長くなる可能性があります。
・咬合、歯肉退縮、歯根吸収等が発生する可能性があります。
・矯正箇所が元に戻る(後戻り)場合がありますので、治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・装置装着後と通院における装置調整後は1~3日ほど痛みを伴うことがあります。
・歯の移動が大きい症例などには不向きです。

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関連コラム:

歯の大きさ・形

大きさが極端に小さかったり大きかったりする歯があると、ガムラインもガタつきやすいです。

歯が大きいとガムラインがハイに、小さいとローになりやすい傾向があります。

関連コラム:歯が大きいor小さい!これって歯列矯正で変えられる?

歯肉炎・歯周病

歯肉炎や歯周病で歯ぐきが腫れているとガムラインが乱れます。さらに、歯周病が進行すると、歯を支える骨が吸収されていきます。それに伴って歯ぐきが下がり(歯肉退縮)、ガムラインがそこだけハイになってしまいます。

軽度の歯肉炎の場合には、歯科医院でのクリーニングで改善できるケースがほとんどです。重度の歯周病では外科手術が必要になることもあります。

歯ぐき下がると歯の根っこの部分が露出しますので、見た目はもちろん、虫歯や知覚過敏にもなりやすいです。

ガムラインを改善する方法・費用

ガムラインが乱れている原因により治療方法は異なりますが、歯科治療で改善できるケースがほとんど。原因別に治療法をご紹介します。

歯並びや噛み合わせが原因の場合は歯列矯正

歯並びや噛み合わせが原因でガムラインが乱れてしまっている場合、歯列矯正によって改善が期待できます。

ただし、本来の歯列から大きく外れてしまっていたり、歯の大きさや形によっては理想のガムラインにはならない可能性もあります。

歯列矯正の方法は、主にワイヤー矯正とマウスピース矯正があり、ご自身の希望(治療内容や予算など)や歯並びの適応に合わせて歯科医師とよく相談して決めましょう。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、歯にブラケットと呼ばれる金属の装置を接着してその間にワイヤーを通し、ワイヤーを調整しながら歯を動かしていく方法です。基本的にどんな歯並びにも適応可能なことが特徴(骨格に問題がある場合には適応できないこともあります)。

装置を装着する場所やワイヤー・ブラケットの色などで以下の3つに分かれます。それぞれの特徴と費用相場をまとめました。

  • 表側矯正:最もスタンダードな治療方法で、歯の表側にワイヤーを装着。費用は60~150万円ほどが目安。
  • 白色矯正:歯の表側に半透明のブラケットや白いワイヤーを使用することで目立ちにくくする治療方法。費用は80~140万円ほどが目安。
  • 裏側(舌側)矯正:歯の裏側に装置をつけるので目立ちにくい。ドクターの高い技術力が必要なため、費用相場は100~170万円ほどと比較的高め。

※費用はだいたいの相場であり、歯並びの状況によってこの限りではありません。難しい症例ほど費用は高くなります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、患者さんごとにカスタマイズされた透明なマウスピースを、1日20~22時間装着し、1~2週間ごとに交換することで歯を動かします。目立ちにくいため周囲にバレないように矯正したい方にオススメです。

また、治療費の目安は10~130万円ほどで、ワイヤー矯正に比べて安く済む傾向があります。ただし、マウスピース矯正が適応ではない歯並びもあるため、歯科医にきちんと診断してもらうことが必要となります。

関連コラム:

私はマウスピース矯正でガムラインを改善できる?

ご自身がどの矯正方法が適切か、歯列矯正でどう変わるか知るのは、歯科医師に相談するのが近道!

なぜなら歯の動きは、歯根や歯の周りの骨、アゴや骨格などを総合的に見て、歯科学的な観点で考える必要があるからです。

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「自分は歯列矯正でどうなる?」「費用や期間はどれくらい?」などのお悩みも、歯科医が回答してくれます。また、全国さまざまなエリアに提携クリニックがあります。

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歯の大きさや形が原因の場合は補綴治療(かぶせ物)

歯の大きさや形のアンバランスが原因でガムラインが揃っていない場合は、歯を削って上からセラミックのかぶせ物をして整える(補綴治療)という方法も。

かぶせ物をすることで左右対称に歯の大きさや形を整えることができ、歯ぐきのラインと併せて歯の先端ラインもキレイにすることができます。

費用は、かぶせ物の材質によって、クリニックごとに異なるため、予算や見た目の美しさ・耐久性など、ご自身の希望に合ったものを、担当医と相談して選びましょう。クリニックごとに取り扱っている材質は異なりますので、ここでは代表的な6種類について、歯1本あたりの費用相場をまとめます。

ジルコニアセラミック オールセラミック e-maxセラミック メタルボンド オールジルコニア ハイブリッドセラミック
約14~18万円  約10~14万円 約8~10万円  約8~12万円  約6~8万円 約4~8万円
(小臼歯で保険適用の場合、約1万円前後) 

※費用はだいたいの相場であり、クリニックによってこの限りではありません。

また、かぶせ物によって歯並びの見た目を変える場合には、セラミック矯正と言います。

セラミック矯正は、歯は動かさずかぶせ物をするだけなので約1~3カ月で終わることがメリット。ただし、根本的な歯並び治療ではないので噛み合わせ等の問題が残ってしまいやすいです。

関連コラム:セラミック矯正とマウスピース矯正 徹底比較!どっちがオススメなの?

歯ぐきの形が原因の場合は歯肉形成(歯肉切除)

歯ぐきが一部発達し過ぎているなど、形状のせいでガムラインが乱れてしまっている場合、かぶっている歯ぐきを少しなくすことで、改善することがあります。

歯肉形成(歯肉切除)の方法は、局所麻酔を行ったあと、電気メスやレーザーを使って、歯ぐきを2~3㎜の範囲で切除します。施術時間は10分ほどで、術後の腫れも比較的少なく、傷跡も目立ちません。

ガムラインが不揃いな場合以外に、ガミースマイルの治療にも用いられます。セラミックなどのかぶせ物治療と併用されることも。

費用は、歯ぐきを切除する範囲にもよりますが、おおよそ5~10万円ほどが相場。

デメリットは、観血的な処置が必要なこと、一時的に知覚過敏が起こる場合があること、歯ぐきの後戻りが起こる可能性があることです。

また、歯ぐきを切除したことで、歯が長く大きく見えすぎてしまう可能性も考えられますので、施術前には必ず、担当医と綿密に治療範囲を話し合っておきましょう。

重度に歯ぐきが下がっている場合は歯肉移植

歯周病などで重度に歯ぐきが下がってしまっている場合(歯肉退縮)には、歯肉移植を行うことがあります。

歯肉移植とは、歯ぐきが下がってしまっている部分に、上あごの歯ぐきの一部を移植する治療法です。

施術は局所麻酔をして行われ、おおよそ1時間ほどかかることが多いです。痛みや腫れは比較的少ない傾向。治療期間は、施術から抜糸までが約2週間ほど、歯ぐきが定着して安定するまでは3~6ヶ月くらいかかります。

費用は症状にもよりますが、歯1本あたり約8~10万円前後であることが多いです。

小手術を行うことがデメリットではありますが、見た目が改善する以外にも、将来的に虫歯や知覚過敏になったり、さらには歯が失われるリスクを軽減することにもつながります。

口元の美しさのポイントは他にもある!

ガムライン以外にも、口元の美しさや笑顔の印象を左右するポイントがさまざま存在します。

①Eライン

Eライン(esthetic line エステティックライン)とは、鼻先とアゴの先端を結んだ線のことで、美しい横顔の指標となるものです。

一般的には唇の先がこのeライン上にあるか、少し中に入っている状態が理想的とされています。 

歯列矯正を行うと、Eラインの改善も見込める場合があります。

参考コラム:歯列矯正でeラインが改善できるケース・できないケースとは?治療がうまくいくコツもご紹介

②スマイルライン

スマイルラインとは、笑った時に上の歯の先端を結んだライン(上図の青ライン)のこと。

スマイルラインが下唇のラインにそって、緩やかなカーブを描いているのが理想的。笑顔が明るく親しみやすい印象を与えてくれます。

女優さんやモデルさんは、このスマイルラインが整っている人が多いです。

関連コラム:スマイルラインは歯列矯正で変わります!スマイルラインが乱れる原因や改善方法をご紹介

③歯の大きさ

歯の大きさは、真ん中の前歯・2番目の歯・3番目の糸切り歯、それぞれの横幅の長さが、1.618:1:0.618 の比率であるとき、最も美しく見える=黄金比とされています。

審美歯科治療においても、このバランスを理想的な基準としてかぶせ物などを作成しています。

しかしながら、この黄金比は、欧米人の歯の形を基準に作られました。そのため、欧米人に比べてやや歯が短い傾向のある日本人では、先ほどの前歯3本が、1.414:1:0.707 の比率が美しいという見解もあります。

この比率は白銀比(大和比)といわれ、日本において古くから五重塔、伊勢神宮などの建築物や、彫刻・生け花などに取り入れられています。

関連コラム:マウスピース矯正でゴールデンプロポーションは変わる?美人の口元、横顔の基準もご紹介!

④バッカルコリドー

バッカルコリドーとは、笑ったときに口角と歯の間に生じる黒い影のスペースのことです。

ここが狭いと、笑顔を浮かべた際に白い歯が見える割合が大きいため、垢ぬけた華やかな雰囲気に見えます。

海外では、バッカルコリドーが狭いほうが好まれることが多いようです。また、歯が健康的にキレイに並んでいるほどバッカルコリドーが狭くなる傾向があります。

関連コラム:歯列矯正するとバッカルコリドーが変わる?歯並び別の変わりやすさもご紹介!狭くなる?広くなる?

ガムラインについてよくある質問

部分矯正でも治せる?

部分矯正は、前歯など一部の歯のみを動かす矯正方法です。

歯並びが原因でガムラインが乱れてしまっているケースのうち、ごく軽度の歯並びのズレや、矯正後の後戻りなどの症例であれば、部分矯正で治療できることもあります。

ただし、重度の歯列不正や、骨格・噛み合わせに問題があるケースなどには不向きであることがほとんどです。

全体矯正が必要なケースを無理に部分矯正で治そうとすると、イメージ通りの仕上がりにならない可能性があります。さらに、歯が弱ってしまったり、噛み合わせがさらに崩れて別のトラブルが発生したり、結局後戻りを起こしてしまうおそれも。

部分矯正は全体矯正に比べると費用面や治療期間のハードルが低く、始めやすいメリットがあります。しかし、部分矯正で満足いかずに再び全体矯正で治療するとなれば、余計に費用ががかる可能性もあります。ご自身にとって何が大切なのか、歯科医師と十分に相談し、部分矯正のデメリットも理解したうえで慎重に判断するようにしましょう。

関連コラム:部分矯正なら安くできる?デメリットはあるの?症例もあわせてご紹介します!

全体的に歯ぐきが見えすぎるのは歯列矯正で治療できる?

笑ったときに、上あご部分の歯ぐきが3㎜以上見えている状態のことを「ガミースマイル」と言います。

ガミースマイルには様々な原因があり、原因によって治療方法のアプローチが異なります。

過蓋咬合や出っ歯、口ゴボといった歯並びが原因でガミースマイルになっているケースでは、歯列矯正を行うことで改善が期待できます。一方で、外科手術や美容外科での治療が必要なケースも。

ガミースマイルの治療方法を自己判断するのは非常に難しいです。まずは専門の歯科医師に相談することをおすすめします。

関連コラム:ガミースマイルが歯列矯正で治るのはどんな人?美容整形との違いはあるの?費用や期間もご紹介

歯ぐきの色は変えられる?

健康な歯ぐきは薄いピンク色をしていますが、さまざまな要因によって変色が起こります。以下に、変色している色味ごとに原因と治療方法を解説します。

【赤っぽい】

歯と歯ぐきの境目あたりが赤っぽくなって腫れていたりするケースは、歯肉炎や歯周病の可能性があります。この場合、クリーニングや歯周治療で改善することがほとんどです。

【紫~黒っぽい】

歯ぐき全体が紫~黒っぽい場合は喫煙の影響が考えられます。喫煙していると、歯の中にある毛細血管が収縮するため、血液の流れが悪く紫色っぽく見えます。

さらに、タバコにはさまざまな有害物質が含まれているため、それらから歯ぐきを守るために、メラニン色素がつくられます。その結果、タバコを吸う方は歯ぐきが黒っぽくなりやすいです。

他に歯ぐきが黒くなる原因として、口呼吸や紫外線、かぶせ物の金属が挙げられます。

口呼吸をしていると、歯ぐきが乾燥してメラニン色素がつくられる原因となります。

メラニン色素が沈着して黒ずんでしまった歯ぐきは、ガムピーリングによって血色のいいピンク色に戻すことが可能。「歯ぐきのホワイトニング」とも呼ばれています。

ガムピーリングには、レーザーで行う「レーザーガムピーリング」と薬剤による「ケミカルガムピーリング」の2種類があり、クリニックによって採用している方法は異なります。

歯と歯ぐきの境目の一部分のみが黒ずんでしまっている場合は、差し歯(かぶせ物)に使われている金属が溶け出している可能性があります。「ブラックマージン」「メタルタトゥー」と言います。

ブラックマージンの場合は、金属を使用していないかぶせ物に取り換えることで改善します。必要によってガムピーリングを行うこともあります。

メタルタトゥーの場合はかぶせ物の金属が歯ぐきにしみついてしまった状態です。かぶせ替えするだけでは歯ぐきの色は黒いままなので、ガムピーリングとかぶせ替えの両方が必要です。深部まで浸透してしまっている場合は歯ぐきの移植などが必要になることも。

薬の影響で歯ぐきのラインに影響するって本当?

薬の副作用で歯ぐきが腫れる場合があります。

抗てんかん薬のフェニトインや、高血圧治療薬のカルシウム拮抗薬、臓器移植や自己免疫の病気で用いられるシクロスポリン等を服用しているケースで、歯ぐきの腫れが生じやすいことがわかっています。

しかしながら、歯ぐきが腫れるリスクは毎日のお口のケアを徹底したり、定期的に歯科医院でクリーニングをしてもらうことで軽減することができます。場合によっては切除が必要になることもありますので、必ず歯科医師にはあらかじめ服薬内容を伝え、定期的にみてもらうようにしましょう。

身体にとって必要なお薬なので、決して自己判断で止めないでください。

まとめ

最近では、歯の色や歯並びだけでなく、歯ぐきの美しさにも気を遣う人が増えてきました。

歯並びや噛み合わせが原因でガムラインが乱れてしまっている場合、歯列矯正で改善できることがあります。

とはいえ、歯列矯正の目的は歯並びや噛み合わせの機能の改善です。もし歯ぐきのラインも気になるといった場合には、どこまで変わる可能性があるのか、予めきちんと歯科医師と話しておきましょう。

アットスマイル矯正では、初回無料で歯科医師に相談できる機会をご用意しています。費用や治療方法などの歯列矯正に関する疑問はもちろん、担当の歯科医師がどんな理念をもって治療してくれるのかも知れるチャンスです!ぜひご活用ください。

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