歯列矯正

歯列矯正は途中でやめてもいい?治療費はどうなる?リスクや中断しないコツについても解説します

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歯列矯正は治療期間が数ヶ月~1年以上かかるため、途中で何らかの理由で続けられなくなったり、やめたくなったりすることがあるかもしれません。

とはいえ、矯正治療は途中でやめても大丈夫?治療費はどうなるの?と疑問に思うでしょう。

今回の記事では「歯列矯正を途中でやめてもよいのか」ということについて、歯並びや費用の観点で解説します。後悔することにならないよう、矯正治療をやめる前にぜひご確認ください。

また、再治療の方法や治療を中断しないためのコツも紹介していますので、これから矯正を始めようと思っている方にも役に立ちます。


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目次

結論:矯正治療は途中でやめることもできるがリスクや注意点がある

まず第一に、矯正治療が完了する前に途中でやめることができるか?という問いに対しての答えは「可能」です。

矯正治療はクリニック側だけでなく、患者さん側との両方の合意の上で行われるものだからです。治療を途中でやめたいという患者さんに対し、歯科医師は治療を強制的に続けさせることはできません(※歯科医師が「中断してもいい」と判断するところまで治療を継続する場合はあります)

とはいえ、決して好ましいことではありません。よほどのことがない限り避けたいですし、くれぐれも勝手に中断することはやめましょう。なぜなら、矯正治療を途中でやめてしまうと患者さんにとって様々なリスクやデメリットが起こりやすいからです。

次の項目から、矯正治療を中断したときに起こりうるリスクについて詳しく解説します。

矯正治療を途中でやめるリスク

矯正治療を途中でやめると起こりうるリスクは、以下のようなものが考えられます。

  • 歯並びや噛み合わせが悪くなる
  • 後戻りを起こす
  • 治療期間が長引く
  • 再治療が難しくなる
  • 虫歯や歯周病のリスクが上がる
  • 費用が無駄になる

一つずつ解説します。

歯並びや噛み合わせが悪くなる

歯列矯正では少しずつ歯を動かしていき、歯並びと噛み合わせがきちんと整った時点がゴールとなります。つまり途中でやめてしまうと歯並びの見た目はもちろん、噛み合わせも整っていない状態であることがほとんど。治療前より悪化してしまうケースもあります。

特に、抜歯や歯の表面を削って歯を並べるスペースを作っていた場合、そのすき間がふさがっていないと歯が倒れてきてしまったり、見た目や発音にも問題が発生してしまうでしょう。

さらに、噛み合わせが悪い状態を放置をすると、食べ物を噛む機能の低下・頭痛・肩こり・顎関節症などといった全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。抜歯をしたケースでは影響も大きくなりやすいです。

関連記事:歯列矯正による噛み合わせ治療を徹底解説!実際の症例写真と共に費用や期間をご紹介

後戻りを起こす

リテーナー

後戻りとは、矯正装置をはずしたあとに、歯が再び元の歯並びへ戻るように動いてズレていってしまう現象のこと。ワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも、どんな矯正方法においても起こり得ます。

歯を動かして間もないうちは、まだ歯を支える骨がしっかり固まっておらず不安定なため、歯が動きやすいからです。

通常であれば矯正治療終了後、一定期間リテーナーという保定装置を装着して後戻りを防ぎますが、途中でやめてしまうと後戻りが非常に起こりやすくなります。

ただ元に戻るだけでなく、治療前よりもさらに歯並びや噛み合わせの状態が悪化することも。

関連コラム:矯正後の後戻りは防げるの?自分で治せる?後戻りに関する疑問を解決します!

治療期間が長引く

治療を途中でやめてしまった後で、再開したいとなった場合、再度検査・計画の立て直しが必要になることがあります。さらに治療を中断しているあいだに歯が動いて、歯並びや噛み合わせがさらに悪化していると、治療がより大変になることも。

結果、費用や治療期間が余計にかかってしまうことになります。

歯にダメージがかかる

左:歯肉退縮  右:歯根吸収

一度治療を中断したあとで再治療をするとなると、治療期間が長くなったり何度も矯正治療を行うことによる「歯肉退縮」や「歯根吸収」のリスクが高まります。

歯肉退縮とは、歯ぐきが下がって歯の根っこが露出している状態です。歯根が露出すると、知覚過敏や虫歯・歯周病になりやすいです。見た目的にも歯のすき間(ブラックトライアングル)が気になる場合があるでしょう。

歯根吸収とは、歯の根っこが吸収されて短くなったり変形したりすること。軽度であればそこまで問題はありませんが、重度の歯根吸収を起こすと歯がグラグラしてきたり歯の寿命が短くなります。

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再治療が難しくなる

治療を中断しているあいだに歯並びや噛み合わせが悪化してしまった場合、状況によっては必ずしも同じ矯正方法で再治療できるとは限りません。当初は抜歯が必要なかったのに抜歯になる可能性も。

そしてそもそも、歯並びや歯ぐきの状態次第では、再治療を引き受けてもらえないケースもあります。

また、抜歯をしてすき間が閉じる前にやめてしまった場合、抜歯をした部分の骨がどんどんなくなってしまい、再治療をしてもすき間が閉じ切らないというリスクもあります。

一度歯を動かしているため、歯根吸収や歯肉退縮といったリスクが高まりやすく、どこまで理想に近づけることができるかには限界があります。再治療をしたい場合には、それらを理解した上で、歯科医師と十分に話し合って治療方法・方針を決めていくようにしましょう。

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虫歯や歯周病のリスクが上がる

ワイヤー矯正の装置がついた状態で、治療の途中から通わなくなってしまった場合、歯に装置がつきっぱなしになります。

矯正装置がついた状態は非常に歯磨きがしにくく、通常よりも虫歯や歯周病になりやすいです。さらにこまめに歯科医院でメンテナンスを受けていないと、小さな虫歯に気づかず悪化してしまう恐れもあります。

また、もし装置がついていないとしても、歯並びの悪化で磨き残しが発生しやすくなったり、かみ合わせの悪化によって極端に強く噛み合う部分の歯にダメージがかかることも。最悪の場合、歯がダメになってしまうケースもあります。

費用が無駄になる

矯正治療を途中でやめてしまうと、検査費用やそこまでにかかった費用は返ってきません。契約内容によっては、一括で支払ってしまった分はすべて返金されなかったり、キャンセル料が発生することもあります。※クリニックとの契約によって異なります。

また、再治療となると改めて検査・診断を行って治療方針をたてることになるため、当初の予定よりも費用がかかる可能性が高いです。

もし治療方法を変えるとなれば、装置の付け替えなどで追加費用がかかる場合も。

治療費に関しては次の項目でより詳しく解説します。

治療費は戻ってくる?

治療を中断する場合の治療費の支払いは、クリニックとの契約によって大きく異なります。返金対応してもらえない可能性もありますが、治療していない分は返金してもらえることが多いです。※すでに作られた装置やマウスピースの分は返金に対応してもらえない場合もあります。 

返金については、治療前に交わした同意書・契約書に則って行われますので、事前に確認しておきましょう。

ローンを組んでいる場合は、ローン会社に問い合わせ、手続きを行う必要があります。

また、日本臨床矯正歯科医会では以下のように返金額の目安を示しています(すでに全額入金となっている患者に対しての返金する割合の目安)。

治療のステップ 返金額判断の目安
前歯の整列 60~70%程度
犬歯の移動 40~60%程度
前歯の空隙閉鎖 30~40%程度
仕上げ 20~30%程度
保定 0 ~ 5%程度

※大人の歯列においてマルチブラケット装置による治療の場合

参考:転居等で矯正歯科治療が継続できなくなった場合の治療費の清算について(日本臨床矯正歯科医会 )

なお、日本矯正歯科学会においても同様の返金目安が示されていますので参考にしてみてください。

参考:矯正歯科患者の転医に際しての矯正費用の返金に関する指針 (日本矯正歯科学会)

これらはあくまでも目安ですので、歯科医院ごとに具体的な対応は異なります。

矯正治療を中断しないコツ4選

治療開始時期を検討する

歯列矯正は長い期間がかかるため、その間に結婚や出産、仕事の変化や引っ越し・転勤などで治療を中断しなければならなくなるかもしれません。

また、資金面でも住宅や車の購入、子どもの受験や進学などで出費がかさむこともあるでしょう。

もちろん予期せぬ場合もありますが、できる限り現在から数年後のライフプランを考え、長期通院できそうなタイミングで治療を始めるのがおすすめです。

関連コラム:妊娠中に歯列矯正してOK!ただしリスク有り!注意点を分かりやすく解説

矯正方法の変更を検討する

歯列矯正の方法には、ワイヤー矯正(表側・裏側・審美ブラケットなど)やマウスピース矯正といった方法があります。

どれか一つの方法を選んで治療を始めるのが一般的ですが、中には思っていたよりも見た目が気になる、お手入れや管理がしんどいなど、矯正装置が原因で治療をやめたくなってしまう人もいるでしょう。

そのような場合、すぐに治療をやめてしまうのではなく、矯正方法の変更を検討してみるのもありです。ただし、治療療途中での変更はできないクリニックも多くあります。くれぐれもよく確認しておきましょう。

注意しておきたいのは、変更できるのは矯正治療を受けているクリニックで扱っている装置のみであり、またご自身の歯並びが別の矯正方法でも治療できる場合に限ります。さらに、装置の付け替えや治療計画の立て直しなどに追加費用がかかることも覚えておきましょう。

治療経過や方針などに不安・心配がある場合は、セカンドオピニオンを検討してみるのも一つの手です。

関連コラム:矯正歯科は変更できる?セカンドオピニオンを受けたいときはどうしたらいい?

クリニック選びにこだわる

歯列矯正は、いったん始めてしまうと途中で変更したくてもできない場合や、変更するにも費用や諸々の手続き、そしてメンタル面でも多大な労力を要します。

そうならないためにも、なるべく治療開始前に以下の項目をチェックしておくのがおすすめ。

取り扱っている矯正装置の種類

1つのクリニックで全ての矯正方法を取り扱っているわけではありません。ワイヤー矯正のみを行っているところや裏側矯正もできるところ、マウスピース治療のみを行っているクリニックなども存在します。

単一の矯正方法のみを提示するのではなく、歯の状態や患者さんの希望に応じてワイヤー矯正が必要なのか・マウスピース矯正でも治療できるのか、それとも併用して行ったほうがいいのかなど適切な治療方法を提案できるクリニックがオススメです。

関連コラム:矯正歯科はどう選ぶ?良いクリニックの選び方と気を付けるべきポイント

具体的な治療費や支払いプラン

途中で費用が支払えなくなって治療を中断することになることもありえます。そんなことにならないために、事前に治療方針や期間、治療費の総額や追加費用まではっきり提示してもらいましょう。

歯列矯正を始めるにあたって期間や金額をきっちり確認しておかなければトラブルのもとにもなります。

さらに、支払いプランも現金のみなのか、カードや分割払い、デンタルローンなどは使えるのかといったことも確認し、ご自身の支払いプランのシミュレーションを具体的に立てておくことが大切です。

関連コラム:矯正費用は分割払いできる!学生や主婦でも大丈夫?費用負担を軽くするコツもご紹介

通いやすさ

通院が大変だと、それだけで治療のモチベーションが下がってしまうこともあるため、クリニックの立地は意外と重要。

矯正治療を始めると、月に1回程度通院する必要が出てくることが多いです。また、器具の破損や原因不明の痛みなど予期せぬトラブルが生じた場合にすぐに見てもらわなければならないこともあります。

家から近い、オフィスから近いなどなるべくアクセスがしやすいところを選ぶとよいでしょう。

また、引っ越しなどで通えなくなって中断することも。引っ越す可能性が分かっているのであれば、転院しやすいように系列医院が複数あるクリニックを選んでおいたり、もしくは現住所からも引っ越し先からも通える地域で選ぶと、中断や転院のリスクを下げられます。

通院の頻度が少ない矯正方法を選ぶのもアリです◎

医院の方針などにもよりますが、多くの場合、ワイヤー矯正よりもマウスピース矯正の方が通院頻度は少ない傾向があります。

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コミュニケーションの取りやすさ

矯正治療は数ヶ月から人によっては2年以上という、長い期間がかかります。高額な費用を支払い、その間何度も通院するため、クリニックに不信感を持ってしまうと歯列矯正に対するモチベーションが下がり、思うような治療結果に繋がらないこともあります。

少しでも気になったり、疑問や不安に思ったことを聞いたときにきちんと対応してくれる雰囲気があるかどうかも確認しましょう。

モチベーション維持の工夫

約1~3年という長い期間、継続して治療を続けるには、いかにモチベーションを維持するかも重要。

おすすめは歯並びの様子を写真に撮って残しておくことです。毎日自分の歯を見ていると変化がわかりづらいですが、写真に撮って見比べると治療の進み具合が実感しやすく、気分も上がります!

治療のシミュレーションをした時に、目標となる歯並びの画像ををもらっておくのも◎

そして、日々のお口のケアもお気に入りのデザインの歯ブラシやケースなどを用意すると使うのが楽しくて、モチベーション維持に役立ちます。

マウスピース矯正と比較されるワイヤー矯正についても、めんどくさいと感じたりモチベーションが下がってしまいやすい特徴をコラムにまとめました。マウスピース矯正かワイヤー矯正か悩んでいる人は、ご自身にとってどちらがよりめんどうに感じるかを考えながら読んでみてください。

関連コラム:マウスピース矯正ってめんどくさい?面倒くさがりでも成功するコツをご紹介

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よくある質問

矯正治療を途中でやめるのはどんな時?

矯正治療を途中でやめてしまう理由は、以下の4種類のパターンが多いです。

  1. 治療のストレス(痛みや違和感・お手入れや管理のわずらわしさ・クリニックや治療方針への不安など)
  2. 生活の変化(仕事や子育てが忙しくなって通院できないなど)
  3. 転居
  4. 支払いが難しくなった

治療をやめる以外の方法は?

留学や長期出張などで、どうしても今は治療に通えないということもあるでしょう。
通えない期間が決まっている場合、治療をやめてしなわなくても一時的に中断しておいて、帰ってきてから再開できることもあります。

一時中断する際に、そのままの装置を使い続けるのか、リテーナーをつけておくのかなどは歯科医師の指示に従ってください。

また、矯正中に転居する場合には、転院先を探して治療を続けたり、もしくは頑張って今のクリニックに通い続ける方もいます。

まとめ

歯列矯正を途中でやめることは、可能ではあるものの、健康面や時間・金銭面などで多くのリスクが生じるため、おすすめできません。基本的には、治療を始めたクリニックで最後まで受けることがベストです。

治療を中断してしまう原因は、治療についての理解不足や事前の調査不足によるものが多いです。こんなはずではなかったということにならないためにも、治療を始める前には十分に歯科医師と相談し、治療方針や内容についての疑問や不安をしっかり解消しておくことが大切!

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治療内容:透明なマウスピースによる目立ちにくい歯列矯正です。
※千円以下の端数がある場合は、切り上げています。
※費用は治療当時の料金となります。
※自由診療となり保険は適用されません。
※歯並びによってはマウスピースによる治療が出来ない場合があります。

主なリスクと補足事項:
・歯の動きやすさには個人差があります。
・正しい装着方法で決められた時間以上装着しない場合は治療期間が長くなる可能性があります。
・咬合、歯肉退縮、歯根吸収等が発生する可能性があります。
・矯正箇所が元に戻る(後戻り)場合がありますので、治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・装置装着後と通院における装置調整後は1~3日ほど痛みを伴うことがあります。
・歯の移動が大きい症例などには不向きです。

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