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姿勢は歯並びと関係アリ!歯列矯正すると姿勢も改善するって本当?

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猫背やうつ伏せ寝をしている方は要注意!

姿勢の悪さがあなたの歯並びの悪さを引き起こしているかもしれません。

今回のコラムでは、どうして姿勢が悪いと歯並びが悪くなるのか、歯並びを治せば姿勢は良くなるのかといった姿勢と歯並びにまつわるギモンを解説します。

歯並びと姿勢、両方の悪さが気になっている方に是非読んでもらいたい内容となっています。


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目次

姿勢と歯並びの関係

正しい姿勢の場合、体の中心に重心があるので下アゴと上アゴの位置も正しく、噛み合わせにも問題が生じにくいです。

姿勢が悪いと重心が崩れてしまい、噛み合わせに悪影響を及ぼす可能性があります。

悪い姿勢には猫背、巻き肩、反り腰、ストレートネック、クレーンネックなどありますが、ここでは猫背とストレートネックを例に挙げて解説します。

【猫背の場合】

猫背になると、背中が曲がって頭やアゴが前に出てしまいます。この状態は口を開ける筋肉が優位に働くため、口がポカンと開いて口元の筋力バランスが崩れたり、口呼吸をしてしまいやすいです。

左:正常な歯のアーチ 右:前歯が出てる歯のアーチ

また、常に口が開いていると頬の筋肉が緊張しやすくなり、歯並びのアーチが狭くなって前歯を押し出して出っ歯になってしまうこともあります。

さらに、猫背では肩が内側に向いているので胸を広げらなくなり、呼吸がしづらくなるために口呼吸を引き起こします。

口呼吸になると、寝るときに舌がノドの奥に引っ込みやすくなり、睡眠時無呼吸症候群の原因になってしまうこともあります。下がノドの奥に落ちるのを無意識に防ぐため、寝ている間にうつぶせ寝、横向きで寝ることが増えて、それが原因で歯並びが崩れてしまうことも。

口呼吸には他にも悪影響を及ぼすことがあります。低位舌といって舌が正常の位置よりも低い位置に置かれている状態になることも。以下の歯並び不正は猫背からくる口呼吸や、低位舌で原因で生じる可能性があります。

  • 出っ歯
  • 口ゴボ
  • 受け口
  • すきっ歯
  • 八重歯、叢生(ガタガタの歯並び)
  • 開咬(オープンバイト)

関連コラム:歯列矯正で睡眠時無呼吸症候群は治る?歯並びとの関係を徹底解説!

【ストレートネックの場合】

左:ストレートネック 右:正常な首の状態

ストレートネックの人は頭が常に前かがみの状態になっているので、下アゴは重力で前下方に引っ張られています。アゴ周りの筋肉が、下アゴの位置を戻そうとして常に首や肩に負荷がかかっている状態になっているのです。

さらに、下アゴが引っ張られている影響で上アゴとの噛み合わせがズレる傾向があります。

ストレートネックが影響する歯並びとしては、猫背で紹介したものに加えて、深い噛み合わせ(過蓋咬合)や正中のずれ、上下の歯の先端がぶつかるものが挙げられます。

ストレートネックと歯並びの関係については、下記の記事で詳しく解説しています。

関連記事:歯列矯正するとストレートネックは改善する?歯並びと全身の関係を解説します

歯並びの悪さが姿勢に影響することも

一方で歯並びの悪さが影響して、姿勢が悪くなってしまうこともあります。歯並びが悪いと口元の筋肉のバランスが悪い傾向があります。

口周りの筋肉は、顔だけではなく首や肩、ひいては全身の筋肉とも繋がっています。歯並びのバランスが悪いとこれらの筋肉に悪影響を及ぼしやすいです。肩こりや頭痛を招くだけではなく、全身の歪みにつながり、同時に姿勢のバランスも崩してしまうことがあるのです。

歯列矯正すると姿勢は改善するの?

歯並びと姿勢はお互いに作用しあう関係です。歯列矯正は正しい姿勢を保つためのいい影響を与えるでしょう。

歯列矯正すると歯並びが綺麗になり、噛み合わせが整うので顔の歪みの改善に繋がります。噛み合わせを整えることで口元だけではなく、首や肩、全身の筋肉のバランスも整ってくるので、姿勢も整いやすくなります。

ただし「正しい姿勢を保つ」という意識がなければ、自然と姿勢が悪くなって歯並びにも悪影響を及ぼす可能性があるので要注意。せっかく歯並びが綺麗になったのに、姿勢の悪さが原因でまた歯並びがガタガタになったらやりきれませんよね。正しい姿勢と綺麗な歯並びをキープするためには、日頃から意識し、トレーニングしていくことが大切です。

歯列矯正の方法は?

歯列矯正には大きく分けてマウスピース矯正ワイヤー矯正の2種類があります。

マウスピース矯正は、マウスピースを歯並び全体に装着することで歯を動かします。透明で目立ちにくい樹脂を使用しているので、矯正しているのがバレにくく今人気の矯正方法です。

ワイヤー矯正は歯に「ブラケット」と呼ばれる金具を貼り付け、そこにワイヤーを通します。ワイヤーを曲げてそれが戻る力を利用して歯を動かしていきます。

基本的に治療期間の長さについて、矯正方法による差はあまりありません。費用は、マウスピース矯正はワイヤー矯正に比べて安くすむ傾向があります。

どちらの方法も歯並びを綺麗にして噛み合わせを整えることができます。メリットとデメリットの両方が存在しているので、装置を選ぶ際は担当の歯科医師としっかりと相談するようにしましょう。

マウスピース矯正とワイヤー矯正については、下記の記事で詳しく解説しているので是非こちらもチェックしてみてくださいね。

関連記事:マウスピース矯正とワイヤー矯正はどちらが効果的?メリット・デメリットを一覧でご紹介

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正しい姿勢って?

正しい姿勢は、以下の全ての点が一直線に並んでいると言われています。

  • ひざ
  • 外くるぶし

そしてしっかりと足裏のアーチで体重を支えている状態が理想です。

正しい姿勢と歯並びのためにできること

正しい姿勢でいるためには、毎日習慣が重要です。以下の点を意識してみるのがオススメです。

  • いつも同じ肩側にカバンを掛ける・頬杖をつくなどの悪い癖を見直す
  • 普段から頭の位置や重心を意識する
  • 姿勢改善のストレッチや筋力トレーニングを取り入れる
  • しっかりよく噛んで食べる

日ごろの生活で正しい姿勢を意識したうえで、歯列矯正できちんと歯並びを整えることで正しい姿勢と綺麗な歯並びを保つことが可能になるでしょう。

まとめ

姿勢の悪さは、出っ歯やガタガタの歯並びなどを引き起こすことがあります。一方で、歯並びが原因で姿勢の悪さを招くことも。姿勢や歯並びの悪さを放っておくとお互いに悪影響を及ぼすだけではなく、さらに悪化してしまう可能性も捨てきれません。

歯列矯正で歯並びが整うことで、姿勢にいい影響を与える可能性が高いです。

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治療内容:透明なマウスピースによる目立ちにくい歯列矯正です。
※千円以下の端数がある場合は、切り上げています。
※費用は治療当時の料金となります。
※自由診療となり保険は適用されません。
※歯並びによってはマウスピースによる治療が出来ない場合があります。

主なリスクと補足事項:
・歯の動きやすさには個人差があります。
・正しい装着方法で決められた時間以上装着しない場合は治療期間が長くなる可能性があります。
・咬合、歯肉退縮、歯根吸収等が発生する可能性があります。
・矯正箇所が元に戻る(後戻り)場合がありますので、治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・装置装着後と通院における装置調整後は1~3日ほど痛みを伴うことがあります。
・歯の移動が大きい症例などには不向きです。

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