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マウスピース矯正でストレスを感じるワケとは?原因と対策を徹底解説!

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今回のコラムでは、マウスピース矯正ではどういったことが原因でストレスを感じやすいのか、原因と対策を解説します。

これからマウスピース矯正を始める方、今マウスピース矯正をしている方の不安解消のお手伝いが出来たら幸いです。

また、マウスピース矯正とワイヤー矯正ではどちらがストレスが少なく治療ができるのかについてもお話しているので、興味がある方は是非読んでみてくださいね。


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目次

マウスピース矯正のストレスにはどんなものがある?

マウスピース矯正中には、以下のようなストレスを感じることがあります。

  • 痛み、口の中に何か入っている違和感
  • 上手くしゃべれない
  • 歯列矯正しているのがバレないかドキドキする
  • 気軽に間食できない
  • マウスピースのお手入れをしなければならない
  • ほとんどの時間、装着している必要がある
  • 傷、口内炎ができる

一つずつ詳しく解説します。

痛み、口の中に何か入っている違和感

マウスピース矯正を始めたばかりのときに感じやすいストレスの一つです。

マウスピース矯正は、マウスピースを装着することで歯を移動させていくので、歯が動く痛みを感じることがあります。薄さが0.7㎜程度とはいえ、今まで何もなかったところに突然マウスピースが入るので、違和感を感じる傾向も。

上手くしゃべれない

マウスピースを装着するとマウスピースに舌が当たってしまうため、装着開始してすぐの頃は発音や滑舌が悪くなってしまうことがあります。

そのため、上手く会話ができずにストレスを感じるケースも。

人前で話す職業の方や、電話応対が多い方などは慣れるまでは仕事に支障が出る可能性も考えられます。

関連記事:マウスピース矯正で滑舌が悪くなるケース・良くなるケース。対処のコツも解説

歯列矯正をしているのがバレないかドキドキする

マウスピース矯正は透明で目立ちにくいのがメリットです。ですが、口の中に入っているので、会話するときに矯正しているのがバレないかドキドキしてしまう方もいます。

マウスピースがどのような見え方をするのかは下記のコラムが参考になります。ぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事:【体験談】アットスマイル矯正のマウスピースはどんな感じ?

気軽に間食できない

マウスピース矯正では、水以外の飲食をするときは装置を外す必要があります。装置が壊れてしまったり、変色したり、虫歯や歯周病の発生を防ぐためです。

飲食した後は必ず歯磨きをして清潔に保たなければならないので、それをストレスに感じる方も多いようです。

間食をしないようにする方もいますが、好きな時に好きなものを食べられないこと自体がストレスになることも。

マウスピースのお手入れをしなければならない

マウスピースが臭ったり変色するのを防ぐため、お手入れをする必要があります。

基本的に、マウスピースを外したら毎回しっかりと丁寧にこすり洗いしなければならいので、面倒に思う方がいるのも事実です。

お手入れ方法については、下記のコラムで詳しく解説しています。

関連記事:矯正用マウスピースの正しいお手入れ方法!臭いや変色が出た時の対策もご紹介

ほとんどの時間、装着している必要がある

マウスピース矯正では、1日の20~22時間の装着が必要。

飲食時と歯磨きしているときを除き、寝ている間もつけています。そのため、つけ始めの頃は、口の中に装置がある違和感で眠れないという事態に陥ってしまうケースも。

関連記事:マウスピース矯正って寝れないの?4つの対処法を徹底解説!寝る前のポイントも!

傷、口内炎ができる

頻繁ではないですが、マウスピースが擦れて傷ができたり、口内炎を作ってしまうことがあります。

特に装着し始めた慣れていない頃に傷を作ってしまうことがあるようです。

マウスピース矯正のストレスを減らすコツ5選

「そのうち落ち着くから大丈夫」と気長に構える

いつまで痛みや違和感を感じるのか、終わりが見えないと余計にストレスになりますよね。痛みや違和感、話にくさなどは、マウスピースの装着に慣れてくると徐々に落ち着いてきます。

特に歯が動くことで感じる痛みはのピークは、23時間後と言われています。痛み自体は徐々に減っていき、数日~1週間で治まるので心配しなくてOK。

間食ができないストレスも、見方を変えれば余計な間食をしなくなるので胃が小さくなり、ダイエットに繋がりやすくなります。慣れてくると間食をしなくても平気になってくるでしょう。

気長に構えることで気持ちに余裕ができ、ストレスを感じにくくなるでしょう。

痛み止めを飲む

「我慢できないぐらい痛いときはどうしたらいいの?」と思われる方もいると思います。どうしても痛みが我慢できない場合は、痛み止めを服用することも有効です。

痛み止めの種類は、アセトアミノフェン(商品名:カロナール)がオススメ。ロキソニンやボルタレン等の非ステロイド性抗炎症薬は、歯列矯正において歯の移動を妨げる恐れがあるためです。

使用は数日に止め、痛みが治まらないときは担当ドクターに相談しましょう。

たくさん話す

喋りにくさを感じるときは、装置をつけたままたくさん話して練習するのがオススメ。

何度も繰り返し発声をすることで、どの位置で舌が当たってしまうのかが分かり、発音しやすい舌の位置が見つかるでしょう。

早いと数日、通常でも1カ月するとマウスピースに慣れて、いつもと同じように会話ができるようになることがほとんどです。

マウスピースの洗浄剤や超音波洗浄器を活用する

マウスピースのお手入れが面倒と感じる方には、つけ置きの洗浄剤や、マウスピースをいれるだけの超音波洗浄器がオススメ。

朝、食事している間につけ置きや超音波洗浄機に入れておく、寝る前にマウスピースをしっかり洗浄してから装着するといった使い方ができます。面倒なこすり洗いをする機会が減るので、ストレスも減少するでしょう。

口の中を優しくマッサージする

マウスピースを装着したときの痛みや違和感は、歯ぐきを指でマッサージすることで緩和しやすくなります。

指の腹を使い、優しくもみ込んだり、くるくる動かすことで血行が良くなって症状が落ち着くことがあるかもしれません。

担当ドクターに相談する

痛みが治まらない、口内炎がよくならないといった場合は、マウスピースに問題があるケースも考えられます。辛いときは決して我慢せず、まずは治療を担当しているドクターに相談しましょう。

マウスピースの問題であれば、調整して症状が改善することもありますし、そうでなくてもトラブル解決のアドバイスをしてくれるでしょう。

マウスピース矯正とワイヤー矯正、どっちが楽?

マウスピース矯正とワイヤー矯正では、どちらがストレスが少なく、より楽に治療できるか気になる方もいるのではないでしょうか。

ストレスの感じ方には個人差があり、どちらの矯正方法がいいのかハッキリと断言することは難しいです。

マウスピース矯正は食事制限もなく、食事後の歯磨きも通常通りでOK。ただ、水以外の飲食をしたときは歯磨き必須なので面倒に感じることも。間食がしにくい環境になるので、それがダイエットに繋がってラッキーと思う方もいれば、ストレスを感じる方もいます。

ワイヤー矯正は間食に制限がなく、好きなように飲食が可能です。しかし、口の中に金具が入っている状態なので特に最初は普通の食事が難しいケースが多いです。歯と器具の間に物が挟まりやすいので、歯磨きを丁寧に行うのが面倒に感じたり、器具が擦れて傷や口内炎になって痛むストレスを感じる声もよく聞きます。

痛みに関しては、個人差はありますが、マウスピース矯正のほうがワイヤー矯正に比べて若干痛みが出にくい傾向があります。

見た目も、透明で目立ちにくい点からマウスピース矯正のほうが周りに見られているストレスからは解放されやすいかもしれません。

自分にはどちらの矯正方法がより楽にできるのか、しっかりと吟味することが大切です。自分では判断が難しいと思いますので、専門家に相談するのも一つの手です。

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インタビュー・体験談

まとめ

マウスピース矯正は痛みや違和感、喋れないといったストレスを感じることがあります。つけ始めたばかりの頃や、マウスピースを交換した後などにその傾向が強く出るようです。

ただ、時間が経過することで慣れてくることがほとんどなので、あまり心配しなくて大丈夫です。マウスピース矯正を始めるときは、ストレスと上手く付き合っていきたいですね。

マウスピース矯正を始めたいと思っている方は、まずは無料相談してみるのがおすすめ。

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治療内容:透明なマウスピースによる目立ちにくい歯列矯正です。
※千円以下の端数がある場合は、切り上げています。
※費用は治療当時の料金となります。
※自由診療となり保険は適用されません。
※歯並びによってはマウスピースによる治療が出来ない場合があります。

主なリスクと補足事項:
・歯の動きやすさには個人差があります。
・正しい装着方法で決められた時間以上装着しない場合は治療期間が長くなる可能性があります。
・咬合、歯肉退縮、歯根吸収等が発生する可能性があります。
・矯正箇所が元に戻る(後戻り)場合がありますので、治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・装置装着後と通院における装置調整後は1~3日ほど痛みを伴うことがあります。
・歯の移動が大きい症例などには不向きです。

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