ドクター’s voice

座馬良明先生に矯正治療へのこだわりや歯列矯正について聞いてみました。

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久屋パーク矯正歯科(アットスマイル提携クリニック)で院長をされている座馬先生に歯列矯正についてお話いただきました。

先生の人柄や治療方針への考え方を知りたい方は必見です。

目次

歯列矯正とは?

矯正治療とは、デコボコになっている噛み合わせや、噛んでない噛み合わせをワイヤーやマウスピースを使って、綺麗な歯並びにする治療です。

歯列矯正はなぜ必要?

デコボコや噛み合わせが悪いままにしておくと次のようなデメリットがあります。

  1. 汚れがたまり虫歯や歯周病のリスクが上がる
  2. 口臭の原因になる
  3. 顎関節に負担がかかる
  4. 歯がヒビが入ったり、時には割れたりすることがある

お口の中を家で例えると…

私はよく口腔内を家に例えます。

家が倒壊する原因としてシロアリが挙げられます。歯周病菌は、いわゆる口腔内のシロアリ。歯を抜いてしまう原因にもなる菌です。

矯正をすることで歯が磨きやすくなり、こういった歯周病菌も対策できます。

次に家が倒壊する原因は地震です。家に大きな力がかかります。口腔内で大きな力と言ったら「嚙み合わせ」です。時に歯ぎしりはかなりの力がかかると言われています。

そんな時に矯正をして耐震補強のしてある嚙み合わせですと、歯に負担がかかりにくくなります。

この様に矯正をすると、歯が抜けてくる原因の歯周病や虫歯、力の問題を解決することができます。

座馬先生が矯正治療でこだわっているポイント

患者さんとしっかり相談

私の矯正治療のこだわりは、患者さんと共によく相談して、共に共通のゴールを見据えることです。

人と人との関わりで矯正治療を行いますので、歯医者の意見を押し付ける事や、患者さんの言いなりでは良くありません。

様々な情報をしっかり説明して共通のゴールを作る事がこだわりです。全てにおいて患者さんとよく相談してゴールを共に決める事が大切と感じます。

審美面について

画像はイメージです

 患者さんの中には見た目を気にされる方も多いです。私は、口元のEラインに揃える様に心がけています。

最初の精密検査で顔面写真やセファロ(矯正専門のレントゲン)を撮影して、診断(クリンチェック)でどこをゴールにするのかをしっかり説明します。

上下とも突出しているケースは抜歯をして治療計画を立案することもあります。

歯並びを治し、笑顔が増えたらと思ってます。

歯列矯正はどんな方法がある?

矯正をするにあたっての手段(方法)は主に2種類あります。

マウスピース矯正

1日22時間の装着が必要で取り外し式になります。目立ちにくい、食べやすい、歯磨きしやすい、ワイヤー矯正と比べてトラブルが少ないというメリットがあります。ただし、全ての症例に対応できない。患者さんの協力度に左右されることがデメリットです。

ワイヤー矯正

固定性の治療です。最近では白い装置があるため、見た目もかなり良くなりました。毎月1回調整をする必要があります。歯につけるブラケットが時折脱離するトラブルや違和感が発生する事もあります。

座馬先生の矯正治療エピソード

最近の矯正をやってきてよかったエピソードは、あるお子さんの矯正が終わって、見た目も良くなり食事しやすくなったとのことでした。そのことに満足いただけたのか、お母様がもう一人の兄弟の矯正も始めたいと再度クリニックに来てくださいました。

座馬先生の経歴等

略歴

  • 2005年 松本歯科大学卒業
  • 2006年 愛知学院歯学部付属病院
  • 2007-2011年 医療法人スワン会 入局
  • 2009-2011年 藤田保健衛生大学医学部付属病院 口腔外科研究生修了
  • 2012-2015年 医療法人慈修会 あおば歯科院長就任
  • 2016年 すずらん歯科開院
  • 2021年 久屋パーク矯正歯科開院

資格・所属学会

  • 日本口腔インプラント学会
  • インプラント修了証取得
  • インビザライン認定医
  • 審美歯科修了証取得
  • アンチエイジング学会認定医
  • スポーツ歯科学会
  • スタディグループ BADS
  • 歯科医師臨床研修指導医

座馬先生が在籍しているクリニックはこちら

久屋パーク矯正歯科

  • 住所:愛知県名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル9F
  • アクセス:地下鉄東山線「栄駅」13番出口から徒歩1分

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/media/座馬良明
監修者
座馬良明

久屋パーク矯正歯科・すずらん歯科矯正歯科 院長

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